Terms of Service
利用規約
OPTLYNX.app の月額プラン(All Access)を使うときの決まりです。申し込む前にお読みください。
最終更新:2026年11月5日
第1条 この規約について
- この規約は、株式会社オプトリンクス(以下「当社」)が OPTLYNX.app で提供する月額プラン(以下「本サービス」)の利用条件を定めます。
- 本サービスを申し込んだ方(以下「契約者」)は、この規約に同意したものとみなします。
- 本サービスは、事業として使う方(法人・個人事業主)を対象とします。
第2条 言葉の意味
- 「対象コード」:当社が本サービスで読めるようにしている、各プロダクトの GitHub リポジトリの中身(ソースコード、説明書、設定ファイルなど)
- 「契約期間」:申し込みから、解約または契約の解除によって終わる日まで
- 「Polar」:本サービスの支払いの手続きを行う事業者(polar.sh)
第3条 申し込みと契約の成立
- 本サービスの契約は、Polar の支払い画面で最初の支払いが終わった時点で成立します。
- 1つの契約で使えるのは、1つの会社(または1人の個人事業主)です。子会社やグループ会社が使うときは、それぞれに契約が必要です。
- 申し込みの内容にうそがあったとき、または過去にこの規約に違反したことがある方の申し込みは、当社が断ることがあります。
第4条 料金と支払い
- 料金は、OPTLYNX.app の料金の欄に表示する月額(税込)です。
- 支払いはクレジットカード、Apple Pay、Google Pay で、Polar を通じて行います。カード情報は当社に届きません。
- 契約は1か月ごとに自動で更新され、更新日に次の1か月分の料金が請求されます。
- 料金を変えるときは、変更の30日前までに契約者に知らせます。変更は、そのあとの更新日から適用します。
第5条 リポジトリを読めるようにする
- 支払いのあと、契約者は Polar の画面で自分の GitHub アカウントをつなぎます。当社は、そのアカウントに対象コードのリポジトリへの招待を自動で送ります。
- 付くのは読む権限だけです。リポジトリの中身を書き換えることはできません。
- 招待を受ける GitHub アカウントは、1つの契約につき1つです。そのアカウントを社外の人と共有してはいけません。
- どのプロダクトを本サービスに含めるかは、当社が決めます。プロダクトは増えることも、減ることもあります。
第6条 コードを使ってよい範囲
契約者は、契約期間中、次のことができます。
- 対象コードを、契約者の会社の中で使い、動かすこと。社内の人であれば、何人で使ってもかまいません
- 対象コードを、自社に合わせて自由に作り替えること
- 作り替えを外の開発会社に頼むこと。ただし、秘密を守る約束を結び、その仕事のためだけに渡すこととします
第7条 してはいけないこと
- 対象コードや、それを作り替えたものを、社外のお客さん向けのサービスや製品として提供すること(希望する場合は、当社と別に契約を結びます)
- 対象コードを、社外の人に渡す・売る・貸す・公開すること
- 対象コードを、当社の許しなく AI の学習用のデータとして社外に提供すること
- 当社や各プロダクトの名前・ロゴを使うこと
- 招待を受けたアカウントを社外の人と共有すること
- 対象コードに入っている権利の表示(著作権の表示など)を消すこと
- 法律や公序良俗に反する目的で使うこと
- 当社や第三者の権利を侵すこと
第8条 権利
- 対象コードの著作権その他の権利は、当社(または元の権利を持つ人)にあります。本サービスは、第6条の範囲で使う許可を与えるもので、権利を譲るものではありません。
- 契約者が自分で作り替えた部分の権利は、契約者にあります。ただし、元になった対象コードの権利は当社に残ります。
- 対象コードには、他の人が作り、別の決まり(オープンソースのライセンスなど)で配られている部品が入っていることがあります。その部品は、それぞれの決まりに従って使ってください。
第9条 秘密を守ること
契約者は、対象コードを秘密の情報として扱い、この規約で許された範囲を超えて社外に出してはいけません。この義務は、契約が終わったあとも続きます。
第10条 解約
- 契約者は、Polar の画面からいつでも解約できます。
- 解約すると、その時点の契約期間の終わり(次の更新日)に、すべてのリポジトリが読めなくなります。それ以降、料金は請求されません。
- 途中で解約しても、残りの日数分の料金は返しません。
- 解約したあとも、契約期間中に手に入れた版の対象コードは、この規約の範囲で使い続けられます。新しい更新は届かなくなります。
第11条 当社からの契約の解除
- 契約者がこの規約に違反したとき、料金の支払いが滞ったとき、または反社会的勢力に関わっていると分かったときは、当社は知らせたうえで、すぐにリポジトリを読めなくし、契約を解除できます。
- この条によって契約を解除されたときは、第10条第4項は適用しません。契約者は、手元にある対象コードとそれを作り替えたものの使用をやめ、消さなければなりません。
第12条 保証しないこと
対象コードは、今の状態のままお渡しします。当社は、対象コードが正しく動くこと、契約者の目的に合うこと、誤りや欠陥がないこと、他人の権利を侵さないことを保証しません。また、使い方についての個別のサポートは行いません。
第13条 責任の範囲
- 本サービスや対象コードを使ったことで契約者に損害が出ても、当社は責任を負いません。
- 法律によって当社が責任を負うときでも、その額は、損害が出た日の前の3か月の間に契約者が当社に払った料金の合計を上限とします。ただし、当社に故意または重い過失があるときは除きます。
第14条 サービスの変更と終了
当社は、本サービスの内容を変えたり、本サービスを終えたりすることがあります。本サービスを終えるときは、終える日の30日前までに契約者に知らせます。
第15条 反社会的勢力の排除
契約者は、自分が暴力団その他の反社会的勢力ではなく、これらと関わりがないことを約束します。
第16条 規約の変更
当社は、この規約を変えることがあります。変えるときは、変更の内容と適用の日を、適用の日より前に OPTLYNX.app に載せるか、契約者に知らせます。適用の日のあとも本サービスを使い続けた契約者は、変更に同意したものとみなします。
第17条 準拠法と裁判所
この規約は日本の法律に従って解釈します。本サービスについて争いになったときは、大阪地方裁判所を、最初に訴えを起こす専属の裁判所とします。
